会社や地域の壁もぶっ壊す!「食と農」を面白くする社会人コミュニティ『GOBO』

皆さん、はじめまして!GOBO事務局の阿部です。

GOBOは食や農に興味のある若手社会人集団。
農業系の学生団体の「OB・OG」を中心に始まったため、名前は「GO・BO」と言います。2010年に設立され、現在では全国に500名もの仲間がいます。

GOBOの最大の特徴は、次世代の食と農を面白くする、そのためならば既存の壁はどんどん壊すことです。食と農への想いが共通であれば、会社や職種や年次、地域の壁さえぶっ壊して、仲間と共にやりたいことにチャレンジできる。GOBOはアツい想いのある人の活動の場です。

風向きを変える!「今、ここ」をもっともっと楽しみたい。

「日本の農業はやばい。」
当たり前のようにそう教科書で学んできた世代の私たち。
ただ、GOBOのメンバーに食と農の未来を悲観的に思っている人は1人もいません。

「大好きな食や農の分野で自分にできることしたい。」
GOBOは同じ思いを胸に各々のキャリアを歩む人の集まりです。農家になった人もいれば、農業関連の企業に就職した人、あるいは全く違う業界に就職した人もいる。弁護士を目指す人、教師を目指す人、起業家を目指す人などなど…。
メンバーが多様だからこそ、社会文化や業界常識の違いからぶつかり合うこともあります。しかしその壁の先にある世界はたまらなく楽しい。
キャリアの異なる人たちのスキル、知見、個性がかけ合わさると、どんどん新しいアイデアが芽生えます。多様性はGOBOの面白さの源泉です。

「こんなわくわくする「今、ここ」があるのであれば、5年後の農業はおもしろいに違いない。」それが私たちの感じているムードです。
もっともっとたくさんの人を巻き込んで、新しい芽が育つ“今、ここ”を楽しみたい。止まらないわくわくがGOBOを突き動かしています。

福岡で何やら企む二人組。これからの活動に注目です!

真のイノベーターは全国の畑にあり!

これまでの活動経験から1つGOBOが確信している事があります。それは、食と農を変えるイノベーターは全国の畑にいるということ。
今年、GOBOは年間テーマとして「東京のGOBOから全国のGOBOへ。」を掲げ活動してきました。私たちが東京だけで活動していたら真の「イノベーション」は起こせないと気づいたからです。全国の畑にこそ食と農を面白くする人がいて、その現場があります。

忙しく働く女の子同士で楽しくお料理をしながら食生活改善を考えるげきむ女子プロジェクト

全国の畑で奮闘する仲間とともに。一つ一つは小さなことでも全国各地で新しい活動の渦を巻き起こす。そんな「食農一揆」が私たちの目標です!
若さと多様性を武器に、食と農の分野に新しい風を。このコラムではGOBOの様々な挑戦を紹介していきますので乞うご期待ください!

Follow me!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *