GOBO事務局長、2016年の活動を振り返る

GOBOは農業系学生サークルのOB・OGを中心に、次世代の食と農を面白くすべく活動する有志の若手社会人団体。

食と農の分野で「やりたい!」という思いのある人は、誰でもプロジェクトに参加できますが、団体の運営については「事務局」という組織が行っています。

今日は2016年の事務局長を務めた張江に一年間の活動を振り返ってもらいました。

最大の魅力は、気の合う仲間同士が出会えること

―張江さん、今日はよろしくお願いします。振り返りの前に、まずは張江さんがそもそもGOBOに入ったきっかけを教えてください。

そもそもの話となってしまいますが、自分は、気が合う人が近くにいると生活が楽しくなるけど、気が合う人と出会うのはそう簡単ではないよなあと感じており、そして、他の人も割と同じ様に考えてるのではないかとも思ってました。(当たり前の話かもしれませんが)

そんな中で、自分がGOBOの活動を知った際に、対象として
①興味・志の分野を「食農」という分野へ絞っていること、
②年齢層を「若手」に絞っていることで、
こういう場があるといい感じに気が合う人と出会いやすいだろうし、いい取組だなあと感じました。そのようなこともあり、2015年にGOBO事務局に加入しました。

-GOBOの設立の経緯も「社会人になった後孤軍奮闘しないように」ということでしたね。GOBOが多くの人が気の合う仲間を見つけられる場になってくれることは何よりですよね!

東京のGOBOを、全国のGOBOへ

-そして2016年は事務局長として活動をリードしてきましたね。
 振り返ってみていかがですか。

はい、2016年の1年間は、事務局長として活動させてもらいました。

1年間で、やりたいなあと感じたことは「東京での活動に限られていたGOBOの活動を全国に広げていくこと」です。
そのための年間の活動テーマに「攻~東京のGOBOから、全国のGOBOへ~」を掲げました。

これは、これまでGOBOとして様々なイベントを開催してきましたが、ほとんど東京での開催となっており、関東以外の方々にとっては気軽に参加できるものではなく、とても勿体無く感じていたためです。

そして、結果として、この1年の間で「GOBOふくおか」が立ち上がったり、GOBOのHPができて全国へ情報発信できる体制ができたりなど、少しずつではありますが理想とする方向に進んでいけたのではないかと思います。

これはひとえに、進む方向性に賛同してくれ、日中の業務で忙しい中活発に活動してくれた事務局メンバーのお陰です。事務局メンバーには本当に感謝しています。

GOBOのHP
GOBOふくおか

-このような年間指針があったからこそ、これらの活動を生まれたんですね!

2017年のGOBOはもっと面白くなる

―張江さんご自身は2016年を持って事務長を代わられるということですが
 新体制のGOBOに期待することはありますか?

2017年からはまた新たな代表に代わりますが、GOBOは続いていきます。

前述のとおり、私はGOBOの意義として「気が合う人と出会えることで生活が楽しくなること」というところに重きを置いて考えがちでしたが、今のGOBOの他の事務局メンバーは、それよりも高い志を持っています。
つまり、「GOBOを通じて出会った人々と一緒に次世代の食と農を面白くしていくこと」までをしっかりと考えており、その実現に向けて日々真剣に取り組んでいます。

なので、2017年のGOBOはもっと面白くなります。私はそう確信しています。

皆さま今後とも、GOBOを温かく見守り、支えて頂けるとありがたいです!

また、GOBO事務局への加入も随時募集していますので、興味ある方はぜひご連絡お待ちしております!

―張江さん、アツいメッセージありがとうございます。一年間本当にお疲れ様でした!

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