働き女子のかんたん春ごはんPARTY

あらゆる地域、職業から「農業」に志を持った若手社会人が集まるGOBO。GOBOは、そんなメンバーの「やってみたい!」気持ちをもとに、農業界に新しい風を吹き込むべく、様々なチャレンジを行っています。

今回は、「食や農業が大好きなのに、普段はコンビニ飯になりがち…」と悩む東京ど真ん中の通称「げきむ女子」の企画をご紹介します。

「最近忙しいから」が口ぐせの乙女ゴコロ

こんにちは。働き女子PJメンバーの豊島です。春になると店先にカラフルお野菜が並びはじめて、なんだかワクワクすること、ありませんか?
女子としてはそんな春野菜をつかって「春ごはん」なんて作れたらステキ!と思ってしまうもの。

ただ、「最近は仕事が忙しいから・・・」と断念しちゃってる人も多いはず。
実際に、今回の参加者の働き女子の昼ごはん事業を事前調査すると、お昼はカップ麺!?シリアルバー1本で午後乗り切る!?と、これは開いた口が塞がらない…。

でもね、私たち決して忙しいからって諦めたいわけじゃないんです!
本当は毎日お弁当を作って、晩ごはんだって栄養バランスを考えて作りたいって思ってるんです。
そんな働き女子たちのお悩みをおいしいご飯に癒やされながら解決しちゃおう!というのがこの企画、「働き女子のかんたん春ごはんPARTY」です!

「こっそり」手を抜いて、「しっかり」3食バランスよく食べる

今回、そんな私たち働き女子の救世主として来てくれたのが、栄養士の齋藤尚子さん!
尚子さん自身もお仕事がとても忙しい様子。でも、そんな尚子さんのお肌はとってもプルプル!

その秘訣はとってもシンプルで「ちゃんと3食バランスよく食べる」ということ。
それが難しいんだよ!と思わずツッコミの声がでそうなところですが、尚子さんが教えてくれたレシピは、働き女子でも実践できる理想ライフの秘訣がたくさん!

例えば、仕事を頑張る女子たちは、ちょっぴり完璧主義?「ちゃんとしなきゃ!」と出来合いのお惣菜やレトルトを敬遠しちゃいがち。
尚子さんはそこを「こっそり手を抜いてでも3食食べること!」と言います。お惣菜やレトルトを完全否定するのではなく、うまく取り入れながら、バランス良い食生活を取ることを心がけるのが大切なんだそう。

「かわいい」「ヘルシー」「ずぼら」メシが働き女子の鉄則

今回尚子さんが教えてくれたレシピは、ごはんを具材とラップで巻くだけの「おにぎりスティック」や冷蔵庫の余り野菜でできる「豆乳スープ」など、とても簡単なものばかり。
しかし、そこに少し春野菜を入れて旬の彩りを加えたり、ちょっぴり「かわいい」「ヘルシー」を取り入れると自分らしくお料理できる。
ただの「手抜きメシ」とは違うから、毎日続けられるんだそう。

毎日忙しいし、働き女子の食の悩みは尽きないけれど、抜くところは抜いて、旬を楽しむ。気楽に自分らしくいられる、そんな食との向き合い方に勇気をもらう会になりました。

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